10月5日(月)楽天25回戦(仙台)、1-3で負け。対戦成績13勝12敗。さすがに最終戦は消化試合の様相。上茶谷はCS投板の評価を気にして失点を怖がり、四死球を連発。温情の2軍昇格組は揃って三振と期待どおりだった。
それにしても、楽天の応援はとてもとてもうるさい。新興宗教の読経を長時間聞かされているようで、我慢の限界。ホークスの守りの間は消音して観戦した。
全12球団の応援は、得点機になってからなどと規制をかけてほしい。無理に決まっているが、せめて実況中継では応援席にテレビマイクを置かないでほしい。
廣瀬、高橋、イヒネ。いきなり1軍に上がって打てというのも酷な話だが、お情けで上げてもらった打席。1度も昇格せずに球界を去る選手が多いなか、こうして上げてもらったときに良いところを見せられなければ、将来はない。
首脳陣だけでなく、ファンにもアピールしないと、人気商売のプロ野球では食っていけない。酷な言い方になるが、、ファーム選手権ときょうの打席を見る限り、見通しは明るくない。高橋は1年目だから大目に見るとして、廣瀬、イヒネは決断したほうがいい。光るものがない。ドラフトで10人取るとして、その分の座席を空けなくてはならない。
CSは7戦で5戦先勝、アドバンテージ2勝という。悪知恵の働く輩がいて、営業上どうしても3試合させたいのだろう。意味不明な改革である。アドバンテージになっていない。
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