8月19日(水)日ハム19回戦(北海道)、延長10回7-8でサヨナラ負け。対戦成績15勝4敗。世紀の大誤審で流れが一変した。敗因の第一はそれで、2番目がワンサイドの展開をぶち壊した上沢の連打癖、オスナ・ヘルナンデスの乱調で駄目押しである。完全な勝ちゲームを落として気分最悪。
7回1死満塁、スコア6-3。祐大のカウントは1-2。金村の4球目はインロー。捕手のミットは捕球後には地面についた。球審の長井はバッターアウトをコール。見逃し三振と判定された祐大は呆気にとられ、飛び出した指揮官は球審に制せられてベンチに戻った。
あり得ない判定だった。議論の余地はない。連盟提訴ものである。これで試合の流れは変わったが、元凶は上沢。打たれ出すと止まらず、最少失点で切り抜けられない。ストレートは走っていたが。3ランを浴びて6点差が3点差に一気に縮まった。
オスナは6日の日ハム戦でも8回に出てきて4失点している。祐大と組むと投げにくいのか、先頭を出すと抑えが効かなくなり、最後はカットボールを痛打された。
ヘルナンデスは、リスクを承知の上での起用である。今日の出来は全く驚かない。独りで相撲を取るのが好きな男である。この2人は多少の未練はあるが、来季は思い切って契約破棄すべきである。シーズンを通しての活躍は及第点に達していない。一言でいえば、慣れられている。見切り時である。
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