8月15日(土)楽天19回戦(福岡D)、4-6で負け。対戦成績10勝9敗。最後は昨日同様、正木の併殺でゲームセット。連日の左腕攻めでスイングを狂わされている。明日も古謝で目の前が暗い。
上茶谷はテンポ良く投げ込むのが持ち味だから、慎重に投げろと言っても、できない相談。しかし再三の投げミスは駄目だ。初回、先頭の中島はこのカード要注意と分かっているのに、好きなインローを攻めてはいけない。
宗山にも同じコースに投げて掬い上げられた。初球にいい当たりのファウルをされたのも同じインローの変化球。これで危ないと思ったはずのコースに投げ込んではやられるに決まっている。
周東もこのインローは豪速球でもなければスタンドに持っていくことができる。腰の回転でコンパクトに打つ左打者は上手くバットの軌道を合わせやすいコースである。同じ左打者でも牧原は大振りするのでこのコースは打てない。5回の中島の一発もまた同じインロー。この3失点は防げた。
マッカスカーの被弾はアウトローばかり攻め続けた挙句の失投だ。懐に1球でも投げておけば、こんな結果にならなかった。陸とのバッテリーは慣れ親しんでいる。今日は共同作業自体に誤りがあった。
6回の平良の死球は容認できない。画面で見る限り、ストライクだった。そこに肘を突き出して当たりに行っている。球審は三振を宣告すべきだった。
平良は良い選手で陰ながら応援していたが、がっかりした。以前も平良は同じことをやっていたのを見た記憶がある。こういう卑劣なことをやっている間は一人前になれない。近年、この手の死球がが目立つが、スポーツマンシップにもとる。
プロなら何をしても良いというが、これは邪道である。また同じことをしたら、投手は天罰を与えるべきである。ストライクゾーンでの死球は絶対に認めてはならない。守備妨害でアウトである。上手く当たるのも技術、などというのは屁理屈だ。あの6点目は、結果的に今日の展開で非常に重い1点だった。
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