8月13日(木)ロッテ17回戦(福岡D)、3--4で負け。対戦成績11勝5敗1分。柳田の休養が敗因になった。入れ替えた打順が裏目に出て絶好の得点機を逃した。スーさんは通常運行。2番手小林が先発、柳田スタメンなら6-3くらいで3タテだった。
今季、前半戦は先を見据えて先発を引っ張ってきた指揮官だが、後半戦に入ると見極めが早くなった。首位戦線に異状なく、それどころか来季を見据えてローテに入れた主戦投手を峻別するようになった。今日のスーさんも、前半戦なら5回3失点程度は我慢しただろうが、来季は構想外とばかりに容赦なかった。正解である。指揮官に三下り半を突きつけられた。思い残すことはないだろう。これ以上、芋兄に用はない。母国で再起してもらおう。無理だろうが。
3番柳田のところに栗原を入れ、外野に不調が続く柳町を起用した。この2人が揃って得点圏で凡退。3回1死満塁で栗原は力のない1塁ゴロ。柳町は最終回無死1、3塁で犠飛と期待外れだった。
無死1、3塁で代走の川村は2盗できるチャンスに勇気を出して走ってほしかった。そうすれば、柳町の犠飛はフェンス付近まで飛んだので、1死3塁で正木を迎えることができた。たまにしか出ない川村は走攻守ともに消極的で、9回も危うくライトゴロで2塁憤死しそうだった。下に交代要員がいれば、即降格だが、他にいないのか。
小林は4回2/3を2失点と試合を十分作った。投手の生命線はストレート。伸びのあるボールを放っていた。変化球の精度とキレを磨いて、投球に幅を持たせるよう頑張ってほしい。
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