
7月11日(土)楽天14回戦(福岡D)、9-2で勝ち。対戦成績7勝7敗。前回の登板で8失点している投手だから、初回に7点取ってもまったく不安だった。2回は幸運にも1点でよく収まった。
いつ見ても、どうやって抑えているのか判然としないのが大関のピッチング。1軍デビューの年は制球力と球威に優れた左腕だったが、その後はフォークを決め球にしていた。いまもフォークは投げているが、ひと頃のキレはなく、今日の5回7安打2四死球自責点2は評価が難しい。
先発の駒不足で贅沢は言えない。次の登板機会はあるが、5回2失点なら上出来と甘い評価になる。6回以降は大量点でやや戦意喪失した相手に助けられた。
栗原が守備でボーンヘッドをやらかして球場内の失笑を買った。打撃の悩みで頭がいっぱいか。アウトカウントを間違え、大関に無駄な8球を投げさせた。長いスランプの序奏なのか、一過性で済むのか。クヨクヨする選手だけに心配だ。4番を簡単にスタメン落ちさせるさけにはいかない。
宜しければ、クリックお願いします