5月29日(金)広島1回戦(福岡D)、2-0で勝ち。対戦成績1勝0敗。両左腕ともに好投したが、貧打戦といえなくもなかった。しかし苦しいブルペン状況で復帰した大関が完封したのは大きい。中継ぎの良い休養になった。
気のせいかもしれないが、大関の投球フォームが以前と比べて少し変わっているように思えた。例年以上にぎこちないピッチングフォームだったものが、よりスムーズな投法になったように感じた。
クイックも少なかった。最近は走者なしでもクイックで投げたりして目先を変えていたが、こざかしいことをやめて正々堂々と打者に立ち向かう気持ちを大事にしているように思えた。
3連敗中で元気のない打線が相手だったので割り引く必要はあるが、112球1安打2四球と完璧な投球だった。次を見てみないと判断できないが、ひとまず復帰したのは朗報である。
山川が久しぶりにスタメンだったが、2軍に落とす時期が来ている。技術論者が、なす術なく泥沼にはまっている。1塁は正木で固定し、ライトをお試し枠に使うべきだ。ここまで不振を極めると、今季の立ち位置は非常に危うい。契約期間にもよるが、来季は構想外になっても文句を言えない。
今宮が原因不明の途中交代。セカンドもお試し枠か?
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