
5月22日(金)日ハム6回戦(福岡D)、10-0で勝ち。対戦成績6勝0敗。勝ったのもも久しぶりなら、前田純の先発も昨年以来。終わってみれば、得点の半分を明日に回したいほどのワンサイドになった。
前田は昨年の開幕前、小生が先発ローテ6番目としてキーマンに挙げていた。予想に反して怪我もあって早々と降格し、そのままシーズンを終えた。それだけに孝行息子というより、やってもらわないといけない投手である。
見た目以上に打者の手元で威力を発揮するのだろう。素人には解説できない優れた球質があるようだ。解説はホップ成分が多いとか何とか言っていた。
ずいぶん前の話になるが、のちにヤクルトに移籍した左腕の山田を彷彿とさせる。茫洋としており、つかみどころのない点、長身である点などが共通している。山田は「のたり松太郎」と呼んでいたが、前田純は、捕手に言わせれば「ゆるキャラ」だそうだ。
山川スタメン落ち2試合目。正木、山本恵、庄子が出塁し、新加入の山本祐大が一発。新戦力が仕事をしてくれたのが嬉しい。若手偏重ではないが、ベテランを差し置いての活躍は光明が差した。
山本祐大は一昨年、日本一を逃したシリーズで活躍し、注目してきた。まさか正妻がやってくるとは驚いたが、攻守ともに期待できそうだ。リードも、キャッチングも上手い。今日の勝ちが浮上のきっかけにはなればいいが・・・・。
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