バッティング技術至上主義者 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

5月19日(火)オリックス6回戦(京セラD)、1-2で負け。対戦成績2勝4敗。近藤の失策がなければ接戦になるところだった。痛恨のエラー。大津で勝てなければ勝てる日はない。

寺西、椋木は打てなくて当然の完璧投球だった、九里、吉田、マチャドは付け入る隙があったが、シベリア打線は太刀打ちできなかった。津森、ヘルナンデスの自滅コンビが好投したのにもったいなかった。

山川はもういいだろう。今日のゲームを含む6試合で18打数1安打4四球8三振。打率1割ではない、5分である。最後のマチャドのボール。2球目はど真ん中だった。打てないボールに手を出し、打てるボールをミスショットしている。ストレートのあとに落とされると、100%空振りする。

バッティング技術至上主義者の山川にとって、試行錯誤しても打開できないのは死ぬほどつらい。指揮官の温情が仇になっている。10日間は下でノンビリしたほうがいい。ベテランが己の技術に自信を持てなくなっている。打ちたい病を治して選球眼を磨き直すべきだ。このままではスランプ脱出は不可能である。

山川は過去に色々と騒がせたが、もとは繊細な神経の持ち主。書道をたしなみ、ピアノをつま弾く。ボールをよく見て、追い込まれたら2ストライクアプローチ。打率2割もない打者に一発を期待する人はいない。考えを改めて、虚心坦懐に打席に立ってほしい。このまま打席に立ち続けても、ロクなことはない。

 

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