4月15日(水)楽天5回戦(福岡D)、2-3で負け。対戦成績2勝3敗。昨日の試合を見ているようだった。スコア、安打数も両軍昨日と同じ。1点差で逃げ切るゲームプランを立てた楽天は会心の勝利である。
大関は7回途中で2失点と試合を作ったが、同点にしてもらった直後に勝ち越しを許しては先発の責任を果たしたとは言えない。苦手投手が相手で苦戦必至なのだから、もう少し考えた投球をしてほしかった。
7回を投げ切れなかったことでヘルナンデスの出番になり、回跨ぎで継投という変則的な投手交代になった。ヘルナンデスが2死を取り、代わった尾形が初球を狙い打ちされた。日ハム戦同様、代わり花を痛打された。
ここまで登板するごとに打たれると、尾形のボールは緊迫した展開では使えない。昨日はよかったが今日がこれではベンチも頭が痛い。伊藤も四球連発で才能の低さを露呈した。
古謝はホークスに限って好投する。チームとしての対策が不十分ということである。けっきょく、7回同点どまりが響いた。不振の野村の代打今宮が犠飛を打てず。ここで勝ち越して勝ち継投に入るプランが台無しになった。
5回、四球で出た周東のけん制死も痛かった。次の打者(海野)がバントも碌にできないから周東もあせ焦ったのではないか。
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