大野の2失点 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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4月7日(火)西武1回戦(福岡D)、6-8で負け。対戦成績0勝1敗。ど真ん中にボールが集まった大関は論外として、結果的に8回に4番手で出た大野の2失点が痛恨だった。

この投手を初めて見た時から、1軍での起用に疑問を感じていた。あまりにも細く、ボールが軽い。もちろん、この人だけ軽いボールを使っているのではないが、球速が出ていても簡単に打ち返される。今日の2失点も今宮の失策で自責点は付かないが、非力な滝沢にもミートされた。

まだ21歳で一生懸命投げているのは認めるが、もっと体重を増やさないと、1軍で生きていくことは相当難しいのではないか。身体的なことに言及するのは申し訳ないが、ユニホーム上着のお腹の部分がすごくだぶついて見えた。プロは投手も打者も見た目はとても大切である。威圧感があるかないかで、舐められたりするものだ。組み易し、と見られた時点で負けである。

大関は野村の不用意なエラーで先制されたが、ストレートが球威不足で決め球フォークが全く生きなかった。ローテの4番手だから5回のマウンドに上げたが、4回同点で見切ってほしかった。野村は送球に難がある。簡単なゴロだったのが災いし余裕を持ち過ぎた。

今日も柳町をスタメンから外した。野村を使い今宮の打撃を生かすために牧原が外野に回る。これで柳町の守るところがなくなった。しかし2番近藤、3番柳町の並びは相手からすると、すごく嫌らしい。これを崩すのは得策ではない。栗原がスタメンでマスクを被るならともかく、野村と今宮2人を同時に使うのはリスクが伴う。

 

 

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