10月26日(土)日本シリーズ第1戦(横浜)、5-3で勝ち。対戦成績1勝0敗。最後に突き放して、ようやく勝ちゲームになったが、8回までは互角の展開。それにオスナが打ち込まれて薄氷の結末。後味の悪い試合になってしまった。
打順をみてがっかりした。近藤がベンチなのはわかる。しかし今宮3番は賛成できない。山川のあとを誰にするかで悩んだオーダーだが、栗原は動かさず近藤のところに、本調子には程遠いが、柳田を入れるべきだった。この打順は9回に実を結んだが、余所行きの打順を組むべきではない。
初回の攻撃も不満がある。周東に送りバントをさせて併殺を防ぎ、山川まで回すのが常道ではないか。周東も周東だ。サインは出なくても、自分のアイデアで得点圏をイメージしてほしかった。柳田に盗塁させるなら、なおのこと周東にバントだった。
有原は投打に活躍したが、2回のタイムリーはたまたま。ジャクソンは打ち崩せると思っていたが、拙攻で打ちあぐんだ印象だ。打ちまくったCSから1週間ほど空いたせいではないか。
明日の大貫は、ホークスが苦手なタイプ。初戦に当てられたら調子が狂ってしまうと危惧していた。明日は今日以上にロースコアになる。3失点したオスナをどう使うか。悩ましい。
しかし、川村は打球判断がまずかった。難しいライナーだったが、ハーフウエイから戻るほどではないように見えた。1塁走者の周東が既に走り出しているのだから、帰塁すること自体おかしい。
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