視界不良 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

9月2日(木)楽天17回戦(福岡D)、5-2で勝ち。対戦成績7勝7敗3分。連敗が止まってやれやれだが、内容は褒められたものではない。千賀は7回で降板し、ヒット数は楽天のほうが多かった。相手の失策と柳田のラッキーパンチがなければ、どう転んだか。

 

牧原のソロの後中村四球。ここで柳田が初球を簡単に打ち上げて嫌な感じがした。5回の3ランは柳田の巧打が光ったものの、8回1死1、3塁で、今宮がフルカウントからど真ん中を見逃し。これでまた最後の波乱を予感させた。

 

上林は相変わらず。今日じっくり見たが、この人の弱点はタイミングの取り方にあると改めて思った。左打者なら、右足を上げて間合いを測り、その足を着地するとほぼ同時にスイングを入れる。

 

ところが上林は、右足が着地し、スイングする間に微かな間合いが生まれている。人よりも一つ多いこの「間合い」があることでタイミングがずれているように見えた。中村のように、右足をもっと早くから上げてゆっくり降ろしながらスイングすればいいのではと感じる。

 

リチャードは、こんなものだろう。1軍のストレートの球速に慣れるまでは凡打を繰り返す。少し時間がかかる。しかし、上林にはそんな時間はない。バットを揺らし、寝かして構えていたが、そんなマイナーチェンジでどうにかなるだろうか。

 

いま打席が楽しみなのは、牧原と栗原。下位の3人はいないものと諦め、上位5人で得点するほかない。そしてモイネロ、森が復帰するまで貯金3つくらいが最低ラインではないか。負ける試合は当然面白くないが、勝ったゲームも内容が乏しい。今日はその典型だった。

 

 

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