8月14日(金)オリックス10回戦(福岡D)、4-1で勝ち。対戦成績9勝1敗。オリックス先発の山崎が8回2死で遂に沈んだ。解説の岸川が「もう内角には来ない。最後はスローカーブ」と話した直後、捕手のミットは柳田の足元に。バット一閃、スタンドに消えた。
6回の無死3塁を挟殺プレーで逃す最悪の形。オリックスの勝ち運はここでほとんど消えた。しかし健気にも山崎はゼロ行進を続けていく。ホークスは勝ちパターンを投入せず、防戦一方。先に3つ勝っている余裕をかまして津森、川原で幸運にも凌いだ。というよりオリックスが勝手にコケてしまった。
8回は上林の四球が効いた。ここでアウトにしておけば、山崎に負けはつかない。ナイスピッチングでも勝てないのが投手の運命だが、今日の山崎は気の毒だった。
東浜は前回同様、指にケガをしたのか5回で降板。冴えないマウンドだった。一度飛ばしてきちんと治すことが必要だ。最後は森が少し危なかったが、抑えて試合終了。柳田の存在ばかりが目立ち、松田の退潮ぶりが際立った試合だった。

周東が右肩を痛めて欠場。出塁し、帰塁したときに首にタッチされて痛めたらしい。
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