7月15日(水)オリックス2回戦(京セラD)、7-0で勝ち。対戦成績2勝0敗。試合になったのは6回まで。好投の両先発が降板した7回。上林の2ランで決まった。
好守の直後にしぶとくヒットを放ってチャンスを作り直した中村の働きが地力の違いを見せつけた。この回、柳田が四球で出塁しバレの当たりは確実にセンター前だったが大城が球足の速いゴロを掴んで2塁に送球、アッという間の併殺で流れは完全にオリックスに傾いたかに見えた。
しかし、そこから盛り返して2死1塁。昨日一発を放った上林が左腕からまたも値千金の一発。これで止まっていればまだ3点差と接戦だったが、8回にダメ押しを食らってオリックスは戦意喪失した。

4点目となる柳田のタイムリーが見事だった。ここは1点追加すれば、相手はガクッと来る場面。柳田はそのことを理解して初球から単打狙いだった。ボールは外に逃げるスライダーでやや高めに入ってきたものの、決して悪いボールではなかった。その後追加した3点で、継投がグンと楽になった。

和田は球威もキレも普通の出来だったが、コントロールが悪かった。緩急をつけるオリックス鈴木のほうが何倍も良かった。明日は今季、好不調の波が激しいバンデンハーク。左腕の山崎を前半で捉えたい。
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