7月30日(火)西武15回戦(西武D)、2-5で負け。対戦成績8勝7敗。7回裏スコア2-3。2死2-3塁で打者外崎の打球は高く弾んだショートゴロ。今宮にしてはバウンドの合わせ方が下手だなと思ったら、なんと失策王の川瀬だった。打球はセンター前まで力なく転がった。
その瞬間決定的な2点が入り、得点圏をお膳立てする軽率な守備をした明石が川瀬を睨みつけていた。そんな資格もないのに。
統計を取っていはいないが、川瀬は、2軍の試合を含めて観戦しているときの失策率は8割近い。それだけ失策の印象が強いということだ。守れない奴は使うべからず。1軍のセオリーである。この言葉の真の意味は、打てない奴はエラーしても取り返せないということだ。それに川瀬のエラーは、今日のゲームのように勝敗を決定づける場面に多い。今季も少なくとも2試合はあった。この男も、牧原同様、持っていない。名前を聞いただけでがっかりする。
最後のイニングまで使えないなら、今宮はもう1軍に置く意味はない。高田は体調不良なのか、西田は脇腹痛とやら。遂にショートを守れる選手が底をついた。どいつもこいつも怪我ばかりしやがって、話にならん。
しかし、出るたびにエラーする川瀬のような不良品をよく使うものだと呆れる。確かに外崎の打球は簡単にアウトにできるようなものではなかった。しかし、あの程度のバウンドを、同じ人工芝の本拠地を持つチームの内野手が、ただ前に突っ込んだだけでグラブに当たりもせず後ろに逸らすのは、見ていて激しく失望する。前にこぼしたなら1点で済んだ。それでもプロか!と。ベンチでコーチの本多も茫然としていた。
日一日、ゲームがつまらなくなる。明日は防御率8.79のスアレス。高橋コーナに完封されてしまえ。
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