4月30(月)オリックス6回戦(京セラD)、5-6で負け。対戦成績3勝3敗。野球センスが感じられない甲斐のリードに失望した。初回先頭、直球しか打てない宗にストレートを要求。カーブに空を斬ったロメロにもストレート勝負、スライダーに合っていなかったT岡田にもフルカウントから直球でやられた。
投手戦を予想した自分が恥ずかしい。中田の考えられない突飛なストレートの四球や死球。信用できないというのは、こういうピッチングを繰り返す投手のことを指す。前回の好投が何の意味も持たらさない。
守護神が不在になり、打者が投手を育てなくてはいけない今季、同じ投手に2度も3度もやられる構図は、昔と変わるところがない。昨日組み替えた打線を1日で元に戻す指揮官のセンスにも呆れる。
あまりにもふがいないゲームに、途中転寝をして観戦していないが、5回のチャンスで柳田が見逃し三振。これで勝負ありだった。終盤の追い上げは、蛇足。
昨日の試合次第では3タテを食らいそうな状況。明日の千賀の出来によっては、今季の展開が見えてきそうだ。
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