殊勲甲!TMKに金澤・森福 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。


嗚呼 ソフトバンクホークス-勝ち越しHR
9月19日(日)、西武23回戦(ヤフーD)、11-4で勝ち。対戦成績9勝14敗。昨日に引き続き、松中、小久保、多村が大活躍。今年めったに見られなかった打撃戦を制して連勝した。初回の3ラン、3回の同点タイムリー、5回の勝ち越しHRと、打つべきときに打つべき人が打つ。7回の5点も主軸の出塁があったからこそだ。



嗚呼 ソフトバンクホークス-逆転3ラン
多村は昨日内角を徹底的に攻められて、逆に狙っていたように見えた。やはり天才打者。肘を上手く畳んでライナーで運んだ。左の帆足だから、内角は入ってくるボール。昨日ほどではないにしても、相手の攻め方を念頭に入れた打撃はさすがだ。


松中は、久しぶりの岸の直球に狙いを定めて、得意の内角打ちを昨日に続いて見せてくれた。小久保の同点打も難しい内角低目をよく持って行った。ペタも良いところで無理に引っ張らず、ヒットを稼いだ。こういうバッティングがもう少し主軸に出ていればと、くどいようだが悔やみきれない。



嗚呼 ソフトバンクホークス-やっぱり・・・
投手陣では、やはりお坊チャマが大甘ピッチング。キレのあるストレートがあるのに、なぜか外角の変化球中心でやられた。これはリードした田上にも責任がある。自分が打てないところはみな打てないとでも思っているのか、外中心の無難過ぎる配球。片岡のHRはまだ許せるにしても、フェルナンデスと中島への配球は、お坊チャマの持ち味を消していた。


もちろん、首を振って内角を付くようにすればいいが、気の弱いお坊チャマはそれができない。もったいない3回降板だった。ただ0-2、1-2ピッチングがまだ直っていない。ここが頼りない投球の印象を与える悪いところだ。配球のせいばかりではない。


しかし金澤、森福が3-6回を無失点に抑えたことが今日の勝因だ。7回にピンチを凌いだファルケンボーグも見事で、お坊チャマを早めに見切ったことと、ファルケンボーグの7回登板の采配は良かった。8、9回の甲藤もボール先行で、この点差でなければ西武打線に襲いかかられたと思うが、ひとまず結果を出したし、摂津、馬原を温存したのは及第点。


それにしても、きょうの審判団は酷かった。普段、審判には言及しないが、小久保のHR性の当たり。「自信を持ってファウル」というなら、今年から導入したビデオ判定で駄目押し判定をすればいいではないか。



嗚呼 ソフトバンクホークス-同点打
小久保に投げた小野寺の頭部死球もカーブで危険球は不見識のそしりを免れない。しかも、ホークスは多村の死球のときにも抗議しなかったのに、警告試合にする措置は理解し難い。

そんなジャッジをするから、本多の7回の内野安打をアウトにするような相殺判定をしてしまうのだ。きょうは審判のミスで30分は試合時間をロスしたはず。


さて明日勝てば、0.5差。ホークスは23日(水)に地元でロッテ、25日(土)札幌でハム、26日(日)にKスタで楽天の3試合。西武は23日(水)に地元で楽天、、25日(土)Kスタで楽天、26日(日)に札幌でハム、29日(水)にKスタで楽天の4試合。


奇跡を起こすには、まず明日の勝利。ホールトンに5回は厳しいだろうから、2日間の休みを考えても、きょうのような中継ぎ総動員と石井一を5回までに降ろす打撃が必要だ。


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