1戦ごとに、観戦する気持ちが薄らいでいく | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

7月13日(火)、楽天13回戦(宮城Kスタ)、1-4で負け。対戦成績9勝3敗1分け。TV観戦したのは7回裏と8回表。甲藤がなんとか0点に抑えた後の攻撃。長谷川がヒットで出たが、52番は相変わらずなでるバッティングで遊ゴロ、46番、甘いスライダーに対応できず2塁ゴロ。オーティズはヒットで出たが、多村がフォークに三振。ここでNHKのニュースに切り替えた。


9連戦と杉内の相性を考えれば、今日の登板はどうだったか。エースに甘えは許されない。しかし、4年間勝っていない球場で、低いマウンドに悩まされているのは、周知の事実。


2枚看板のひとりをここでわざわざ出す必要を、あまり感じない。野球は確率のスポーツ。3、4点には抑えるだろうが、その点差を跳ね返す打線かどうかを考えたら、とこれは結果論だが思う。


あとは、見ていないので論評なし。3点の劣勢を挽回してほしい、というのは、いまのチーム力では、無理な相談である。


1戦ごとに、観戦する気持ちが薄らいでいく。


7/14追記:

30分も観戦しなかったが、その理由は、ゲーム自体がつまらなかったせいでもあるが、CS放送「GAORA」の解説・杉山賢人とアナウンサー(名前は忘れた)が非常に五月蝿かったからである。


もう、のべつ幕なしにしゃべり続け、画面と関係のないことばかり延々と掛け合いで話す。8回だったか、投手が青山に交代した時はホークスが無死1塁。青山のフォームを長々と解説していた。杉山は昨年まで楽天の投手コーチ。言いたい気持ちはわかるし、地元放送で身びいきも分かるが、あの岩本でさえ、ここまでペチャクチャはしない。


もちろん、勝っていればそこまで気にならなかったかもしれないが、このコンビでの放送は2度と見ないつもりだ。