高めに手を出し、バントできない松田・本多の野球アタマ | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

 5月2日()、ロッテ9回戦(ヤフーD)、2-4で負け。対戦成績6勝3敗。大隣の、いつもながらのしまらない投球に失望。0-2ピッチング果ては下位打者への無駄な四球。童顔さながら幼稚な投球内容で、登板ごとに信頼感を低下させている。


 大隣同様、頭の悪さを感じたのは松田と本多。2人とも高目が好きなのはいいが、状況に応じて打つ意識があまりにも低過ぎる。1回多村が大飛球を飛ばして1-0で2死2、3塁。ここでHR狙いの大振りをして、どうしようというのか?


 立ち上がりを叩くのが野球の鉄則。2ストライクからミートではなくて、初球から短打狙いに徹していれば、きょうのゲームは取れたのではないかと思う。本多も7回裏の2死1塁で、とんでもない高めに手を出してレフトフライ。打った後にふてくされるなら、手を出すな! と言いたい。コーチがもっと苦言を呈すか、代打でも出して意識を変えなければ、簡単には治らない。


 また2人とも肝心の場面でバント失敗があった。本多は初回ヒットの川崎、松田は4回、2塁打の多村を置いて、いずれも無死からのバント。2人とも時に派手な活躍をするが、地味な仕事をこなすことができなければ、一段上には上がれない。


 これだけミスが多ければ、勝てるわけがない。逆転勝ちは見ていてスリリングだが、本来のゲーム運びではない。土俵際までわざと追い込まれて「うっちゃり」をかけるほど、まだホークスの地力は高いものではないことを、全員が知るべきである。


 それに昨日からのDH森本は大いに疑問。せっかく獲ったイをなぜ、左腕が苦手と言う理由(らしい)で外すのか。


 5連勝の間にも凡ミスは多かった。勝って隠れていたが、負けると浮かび上がる。こういう試合運びでは、春の珍事になりかねない。明日からはロードで9連戦の7試合目。ベテランには疲労が出るころ。


 それに長谷川。見ていてまったく期待感を抱かせない。一度下で作り直しても良いのではないか。柴原をライト、センター多村にする。いまの長谷川は、悪球打ちが目立っており、内角攻めに遭ってスイングを崩されている。外さないまでも、スタメン落ちさせて、川崎の打撃を参考に、コーチが指摘するべきだ。


 

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