松中、小久保劇走!! | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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嗚呼 ソフトバンクホークス-6連勝
 9月8日(日)ロッテ19回戦(千葉マリン)、8-4で勝ち。対戦成績9勝9敗1分。初回、いきなり早坂を四球で出した。ここは1点は仕方ないなと見ていると、2ランHR。なぜあそこで、井口の腕が伸びる外角の高目に投げるのか。3回は2-0からのウエストボールがシュートして中に入ってきた。



 
嗚呼 ソフトバンクホークス-まあ、こんなものか
内角を突けばぶつける恐怖があるからだろう。どうしても、安直な外角勝負になる。せっかくの直球が生きない。やはり投手はコントロール。渡辺俊介と比較して、それが際立つ。
しかしこの2発以外は、まずまず。合格点ではないが、いまの高橋ならこれくらいは想定内だろう。



 問題は1、2回の雑な攻撃。オーティズが外野フライも打てない。あそこで1点でも入っていれば、楽な展開で試合運びが出来た。それでも、渡辺の調子から見て、終盤は点が入る雰囲気があった。



 6回の松中の劇走タッチアップは凄かった。7回の小久保のホームインも効いた。そして松中に代えて代打・吉川の犠牲バントがきょうのポイントだった。ここで秋山監督と立花コーチが松中と3者協議。3-4と1点ビハインドの場面で、無死1、2塁。



 
嗚呼 ソフトバンクホークス-daida
右投手に交代したところで監督は勝負に出た。これが多村のタイムリーを生み、荒金の3ランを呼び込んだ。
まだまだ長谷川、田上は松中・小久保クラスには及ばない。ベテランの味が生かされた試合だった。



 初戦を取らなければ3タテも2勝1敗もない。きょうの1勝は非常に大きい。明日が久しぶりの先発・和田だけに、なおさらだ。大隣も9回、ピシャと行った。いつもこれくらいの投球をして欲しいものだ。


PS:

松中への代打の場面。本人がすすんで申し出たのだという。そういえば、オーティズがヒットで出たとき、松中は立花コーチとベンチ内でなにやら話し合っていた。小久保の死球の前である。



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