9月2日(火)オリックス19回戦(ヤフーD)、6-1で勝ち。対戦成績9勝10敗。ヤフー動画で2回の攻撃をチラッと見たら、すでに終了していて、52番が大写しになっていた。またチョンボをしたかと速報で確認すると、無死1、2塁でバント失敗のキャッチャーフライ。スコアは2-1でリードしていた。
高橋秀は(これもほんの少し見ただけだが)、1点を取られていたが球威のある球を投げていた。この投手の出来不出来は非常に明快。高めに浮き上がるストレートの球威があるときは、多少制球が悪くても好調なときである。
きょうも、それが生きていた。もともと期待されている投手。これくらいは数年前からできて当然だったのだ。まあ、次回登板まで評価は保留だが、和田の復帰があれば、中継ぎあるいは谷間の先発と、使い勝手のあるピッチャーになりうる。
6点以上取ったのは、8月21日のハム戦以来。クリーンナップが揃って打点を稼いだのも随分久しぶりだし、きょうは快勝の部類だったのではないか。どうせ負けるとたかを括って一杯やっていると、こういうナイスゲームを見逃してしまう。
明日は大隣と、ルーキーの伊原(まったく知らない)。これは勝たないといけないだろう。