追い込まれたような采配 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

 8月28日(金)ハム18回戦(札幌D)、1-3で負け。対戦成績10勝8敗。田上の打率が急降下している。06年に出始めたころは、マスクを被る機会は少なかった。レギュラー実質1年目の今年、暑い夏の連戦。リードにも気を遣うから疲労は相当なものだろう。



 いまは誰一人として、バットが振れていない。それを疲れのせいにするなら、相手の力が上ということだ。ただ田上とは長谷川は責められない。この2人がいなかったら、今の位置はないはず。



 今日は観戦していないので多くは書けないが、5回の無死1塁で本多の盗塁失敗が痛かったのではないか。結果論でいえば、無死満塁になるところ。いまから追い込まれたような采配をしていては駄目だ。あるいはノーサインだったら、本多の状況認識が甘い。


 この数試合、攻撃面の采配で、早めに動きすぎる。下降気味の打線に火をつける狙いだろうが、失敗続き。いまの陣容では、ハムを押しのけるのは無理だ。そろそろCSを睨んだチーム編成をしたらどうか。松中は治療に専念させ、52番は一度下に落とす。



 神内、大場、大隣と悪いなりに3点以内に抑えている。打力不足は06年からの課題。いっこうに改善されない。ハムは藤井を勝ち投手の権利目前で下ろした。先週の借りを返そうと本気になっている。



 楽天がヒタヒタと追って来ている。ロッテ戦を最終回だけ見たが、堂々たる戦いぶりだ。2敗1分に終わったロッテに、早くも先行。首位争いの興味が段々薄れてきた一方で、3位の座も(このままのチーム状態が続くようなら)危ない。


 

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