7月29日(水)オリックス13回戦(ヤフーD)、4-5で負け。対戦成績6勝7敗。貧すれば鈍するで、追加点が取れなければ投手はプレッシャーがかかるのか。苦手・近藤から3点取っても、5回に追いつかれる展開。今季の先行逃げ切りの勝ちパターンでも勝てないとあれば、危機的である。
だいたい、ホークスの打者は、タテの変化にことごとく弱い。少し落とされると、バットがクルクル回ってしまう。選球眼の問題なのか、カット技術がないからか。初回の松中、1-3からの5、6球目。あのスライダーを見極められなければ、クリーンナップといえない。
川崎が絶不調なため、力が入るともいえる。1、2番がまったく出塁しないから主軸も長いのを狙う。川崎はこのへんで休養させるか打順を下げないと、駄目になりそうだ。すでにショートのポジションでは12球団見渡しても凡庸なプレーヤーのひとり。人気だけの選手に成り下がっている。
この3連戦、私の予想は良くて1勝2敗だから驚かない。きょうは相手も平野だから大場と大差なかろう。もし3タテ食らうと、明日から札幌でのハム戦でダルが1戦目に出てきて、連敗街道が始まりそうだ。
ヒジョーに厳しい状況になっている。