7月22日(水)楽天14回戦(ヤフーD)、7-6で勝ち。対戦成績7勝7敗。4回終了時点で6-1。先発は杉内。終わってみると1点差の勝ち越し。小久保の執念のポテンヒットがなかったら、マー君が出てきて、せいぜい12回引き分けだったろう。
攻撃はソツがなかった。盗塁、バントいずれも決まった。ミスがあったのは、2回の中西のランダンプレーでの走塁だけ。あれは草野がうまかった。
杉内は背筋痛の影響がまだ残っているのか。これまで支えてきただけに、あまり責められない。摂津が2点取られたのが痛かったが、勝ったことがすべて。
1ヶ月ほど前だったか、ここで「いずれベテランの力が必要になるときが必ず来る」と書いたが、この数試合、そのとおりになっっている。3、4、5番が良いところで打った。多村は、見た目ムラッ気のある打者のように見えるが、遠くに飛ばす技術は一流。オールスターに出ない分、休養につとめてほしい。
オーティズは球宴明けには戻ってくるだろうが、松田の穴をどう埋めるかが後半戦のひとつのポイント。森本は試合に出ていない間、調子が落ちている。
村松も故障上がりでフル稼働は無理。左腕先発で、中西に出番が回ってきた。最も期待をかけている好きな選手だけに活躍してほしい。
先発が2枚足りない。アラガーキーは論外として、大場に明るい兆しが見えてきたし、ドラフト1位の巽とやら(見たことがない)が出てくれば、あるいは一昨年の1位・岩崎はどうしたのだろう。若い力が台頭してこないと苦しい。
まあ、貯金14での折り返しは上出来だ。