この負けは仕方ない | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

 7月19日(日)ロッテ12回戦(千葉マリン)1-3で負け。対戦成績6勝6敗。チャンスは5、6回の2回しかなかった。5回1死1塁で長谷川の2塁打。エンドランがかかっていて、小久保が本塁突入し、憤死。


 サブロー・西岡の中継プレーを褒めるしかない。次打者・田上が小久保にスライディングの指示をしていたとしてもクロスプレー。田上にタイムリーが出ただけに、なんとも残念だった。


 6回は逆に2死1、2塁で多村の三遊間を抜くレフト前ヒット。2塁走者の松中がホームを自重した。VTRで見れば、突っ込んでいたらアウトだった。


 問題は2死満塁で長谷川のバッティング。ここも救援の松本が、フルカウントから思い切って内角を突いた勇気が勝った。ここ最近、長谷川はオーティズ同様、疲れている。好調時なら、あの内角は体の回転で左に流し打っていたように思う。


 ホールトンは立ち上がりに3点を失ったが、8回まで良く投げた。この負けは仕方ない。ロッテはもともと力のあるチーム。とくにホークスには相性が良い。 


 ただ小野は、それほど調子が良いとは思えなかった。結局、5、6回のいずれかで同点にできなかったのが敗因。湿りがちの打線が白星を逃した格好。


 交流戦からここまで出来過ぎの感があった。明日からの楽天戦も勝ち越しはきついだろう。1勝すれば儲けもの、くらいに考えて、各自が調子を整えてほしい。


 今日は主審の判定が酷かった。それで試合が壊れることがなかったのが救いだが、バラツキが多くて興醒めした。審判も夏バテ気味で大変だろうが、せめて偏ったジャッジに留めて欲しい。取ったり取らなかったり、は駄目。