生観戦も・・・ | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。


嗚呼 ソフトバンクホークス-久々に興奮
23日(木)日ハム6回戦(東京D)、6-7でサヨナラ負け。知人の厚意で20年振りの東京ドーム見参。生観戦は確か、94年の千葉マリンスタジアム以来15年ぶり。いずれにしても、遠い昔。カクテル光線に映える緑の芝が視界に広がる。もうそれだけで、大満足。今日ばかりは少し長くなるが、ご容赦を・・・。



嗚呼 ソフトバンクホークス-逆転2ラン!
携帯電話のカメラなので分かりづらいが、左の写真は松中が2ランHRを打って3塁を回っている場面である。久々の生アーチにしびれた。スコアはこの時点で2-1。武田も大隣も制球が甘く、真ん中の打ちごろに球が集まっていた。打撃戦の予感。



嗚呼 ソフトバンクホークス-すごい煙!?
きょうは気合を入れて仕事を早く済ませ、デパ地下で弁当を買い込み、中学時代の親友との観戦。これは5回に再逆転したあと向かった喫煙所。すごい煙だ。しかし皆、一服しながらも視線はTVモニターに釘付けなのが可笑しかった。野球が好きなんだなあ。



嗚呼 ソフトバンクホークス-変わったもんだ

もうもうと煙る喫煙所をあとにして席に戻るすがら、王や長島など往年の名選手の写真がズラリ並んでいた。



嗚呼 ソフトバンクホークス-大沢親分がそばにやって来た
座席はバックネット裏の特等席。足が投げ出せるほどで、周りはがらんとしてた。とても見やすい。久しぶりに見た感想は、ボールが大きく見えるということだった。


ボールがバットに当たる音もどこか鈍く聞こえる。田上、ヒメネスなどのHRでさえ、どこか詰まったような球音。それから、やはり外野の応援はうるさい。せめてトランペットは止めて欲しい。


このころ、前の座席に「渇っ、あっぱれ!」の大沢親分がやって来た。この人はフリーパスだろうな、などと考えていると、2点リードが危うくなってきた。


さて本題。両チームとも明日も試合があるせいか、先発を引っ張っり、中継ぎを出し惜しみした。武田も大隣も打たれたボールはほぼど真ん中。ホークスに勝ち目があったとしたら、7回のあたまからの投手交代だった。


しかし頼みのファルケンボーグは一時帰国しているので、勝ち試合での中継ぎは1人足りない。8回から摂津、9回馬原の計算でいくと、2点差でこの7回をどう凌ぐかがポイントだと思って見ていた。


ベンチは大隣続投。四球を出したところで森福。また四球。2人とも逃げてばかりで攻める投球をしていない。代わった久米も同様。3人が仲良く1個ずつ四球を出し、挙句に坪井の2点タイムリー。


1軍のレベルではない。生で見ていても、その闘争心のなさ、制球の甘さが分かる。とてもプロの投手ではない。アウトにできたのは、打者の打ちそこないである。


敗因は大隣続投である。ランナーが出たところでマウンドに上がるほど、森福も久米も力が備わっていない。


9回。松中の凡打を見届けたところで家路に着く。この6連戦。4勝2敗なら、良しとすべきだろう。


(チケットをいただいたF部長.この場を借りて感謝、感謝です)


PS:画像をクリックすると写真のキャプションが入っているのが分かります。お試しください。これはPicasa3 という優れものの画像編集ソフトで作りました)