10日(金)日ハム1回戦(ヤフーD)、1―61-9で負け。初回の1点を守り切らなければ勝機はないと思って観ていた。4回、スレッジへの高めのボール。ストレートが走っているときに、和田がよく陥るポカである。調子に乗りすぎて4番に続け過ぎる。
高谷のリードも疑問。7回、鶴岡に12球粘られて中前打を打たれたときも、右におっつけているのがミエミエなのに外ばかり要求する。久米のストレートでは外を続けては目が慣れて合わされるのが、どうして分からないのだろう。
ここで観戦を止めた。ダル相手に4-1となったところで終わり。和田がWBCに落選した理由といわれているのが、国際経験が多いだけに相手は和田の球筋は通用しない、との指摘があった。
彼は6大学の奪三振記録を持っているが、本格派だろうか。7年目の今年は、いつものポカを減らさないと、2ケタ勝てないのではあるまいか。
以前、若田部が西武戦だったか、1―0で完封した試合を思い出した。もうしれしか勝ち味はないというゲームでよく投げた。
この打線で3点は跳ね返せない。スレッジへの失投で、今日の試合は決まった。あとは付け足し。
(※スコア間違えました! 訂正します。)