8月13日(水)、ロッテ16回戦(千葉マリン)、3-1で勝ち。通算成績9勝7敗。ホールトンが素晴らしいピッチングをした。初回は制球が定まらなかったが、2回以降は落差のあるカーブと重い高めのストレートのコンビネーションが良く、今季一番の好投だった。高谷のリードもよかった。
先制点となった明石の3塁打と松中のタイムリーもいい打撃を見せてくれた。清水がカウントを悪くしてのフルカウントからの直球狙い。松中も力まずセンター返し。8回の大村の2塁打も効果的だった。
松田のヒットが点に結びつかない。小久保の不調の影響で、ランナーなしからの打席になるケースがこのところ多い。松田も穴の多い好不調の波がある打者だが、小久保も似たタイプ。代えて吉と出るかどうかは分からないが、3番松田、4番松中、5番小久保を試してほしい。今季、1度くらいこの打順はあったはずだが・・・・。
それから、ロッテも復刻ユニフォームを見せてくれた。昭和40年代、ロッテはとても強かった。今夜ゲストに出ていた有藤が新人王を取ったころだろうか。成田、木樽、金田留などの強力投手陣。アルトマン、ロペス、榎本の強打者。濃人(のうにん)監督時代だっただろうか。東京オリオンズの時代かもしれない。
オールドファンには堪らない。