5月29日、横浜2回戦(北九州球場)。6-5で勝ち。3試合連続で初回に失点していた大隣がこの試合では0点で切り抜けた。立ち上がりの良い投手は、少ない。アマチュアのゴルフと同じで、スタートホールは緊張するものだ。
そこを乗り切ったことでスイスイ行ったのだろう。昨日は観ていないが、味方が先取点を取る間は無得点に抑えていたのはいい傾向だ。ホームランは、リラックスした気持ちが打たせたと思う。
小久保のホームラン。やはりアーチストである。あのスイングアーク、打った後の姿が実に美しい。私はこの男のホームランに惚れてSBのファンになったようなものである。小学生までは巨人ファン、それから広島が優勝してからは広島のファンになり、それ以降は、「いいプレーが見れればどこのチームでもいい」と考えるようになった。
ちなみに球団の体質は嫌いだが、原辰徳も私は好きである。小久保と原は似ている印象があって、こうカラッとしたところが良い。
さて、終盤、小椋、久米が失点したようだ。いつもいつも抑えろというのも無理。良薬にしてほいい。