16日。ハム9回戦(ヤフードーム)。3-10で負け。ガトー、パウエルを要らないといっておいて、大隣も要らない、となると誰も投手がいなくなるから言わない。きょうは勝てる予感が全然しなくて、知人と軽く一杯ひっかけて帰宅した。
すぐにPCでチェック。昨日と同じスコアではないか。「Yahoo! プロ野球」で振り返ってみると、収穫が何もないように思われた。負け試合でこのスコアでも、3回をピシャリと抑えた中継ぎとか、ひとり気をはいて猛打賞だったとかあれば、まだ救いはあるが・・・・。
初回2死から6連打で4点では、球場に足を運んだ人は気の毒としか言いようがない。そんな投手なら、まずその後も失点すると皆が思う。バッターもそう考える。で早打ちになる。SBの四球0に対してハム7。大敗するときの典型的なパターンである。
以前書いたような気もするが(別のブログだったか)、03年に日本一になり、04年、05年と実質リーグ3連覇した。99年から数えると、7年で5回優勝している。しかしプレーオフで2度涙を飲んだ。ここでモヤッとした雰囲気が流れたように思う。
首脳陣やベテラン選手は、この辺から勝利への執着心が希薄になっているのではないだろうか。もしそれがいまの現状を引き起こしているならば、制度(チーム)疲労である。新たな創業的な出直しが必要だ。
それは1年でも早く着手したほうがよい。本人には気の毒だが、2軍にいる山村、山田、星野、佐藤、水田あたりは違う道を選ばせるがいい。吉本、城所あたりも、芽は出そうにない。
ピッチングスタッフ、打撃陣、コーチ・監督も含めて、ビッグバンをやるべきだ。