城所は見込みなし | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。


3安打好投も・・・ 17日、対オリックス5回戦。大隣が8回を3安打と好投したが、打線の援護なく2対1で敗戦。8回からしか見ていないので投球内容は分からないが、2点は投手の責任ではない。オリックスの小松は打てないピッチャーではないように思えたが・・・。



9回2死から、やっと反撃開始。松中のツーベースと小久保のヒットで1-3塁。ここで小久保の代走に城所が登場した。

プロ失格!!

試合後、小久保は「同点にできたな。あの投手なら2塁に行けた」と言っている。盗塁が決まっていれば粘った末に柴原が打ったセンター前ヒットで同点だった。


しかし、この城所、打者柴原の場面であやうく投手の3塁偽投けん制球に離塁しかけ、危うく挟まれるところだった。まったく場面を読めない男である。城所は過日の試合でも、2-2からのボールで1塁に歩き出し、失笑を買った。カウントが頭に入っていない。


まだまだ若手だから、打てないのは仕方ない。しかし走る、守るはプロ5年目だから、普通にできなければいけない。また得点差やイニング、アウトカウント、打者のカウントなど頭に入れて代走に出るのは、野球の常識。


名門・中京高校出身の選手がこの程度の状況判断とは、若手と言っても5年目。これでは将来性は低いと言わねばなるまい。いつまでもポカが許されるほど、プロの世界は甘くない。


代走ひとつこなせないようでは、職業野球は厳しいのではないか? おそらく生活態度にも問題があると思う。緊張感のない暮らしに終始し、自分に与えられた任務が理解できていないのだ。


ロッテの今江や西岡は城所の1,2年上だが、この数年立派な活躍をしており、WBCの代表選手にもなった。最近はダルビッシュはじめ高校出が2,3年目で結果を出している。


もちろん、彼らとの才能の差もあるだろうが、この男の毎度毎度のボーンヘッドを見せられると、転職したほうが本人のためと言いたくなる。2軍にいる吉本も同じ。はやく見切りをつけたほうがいい。