スエズ運河の建築にあたり、指揮をとったフランスの外交官です。(学問 タイピング)
答えが出てきそうで出てこないまま、制限時間20秒がたってしまい不正解。
並び替え問題だったら答えられたのに…。
最近「学問」から久しく離れているせいか、学問の正解率が急降下中。
そしてついにアニメ・ゲームの正解率より低くなり、最も正解率が低いジャンルに。
QMA1の時は、得意ジャンルだったのになぁ。orz
さて、今回の結果は、0-0-1-1#2-1-1(0-0-0)
まずまずの成績でしょうか。
深夜にプレイしたせいか、全体の1/4ぐらいがコンピューターでした。
最も印象に残った問題が、ノンジャンルの線結び問題。
そこで出題されたのが、
「次のアニメと、舞台となる学校の正しい組み合わせを選びなさい」という問題。
(例えば、「テニスの王子様」-「青春学園」)
ただ選択肢が、
「マリア様がみてる」
「極上生徒会」
「乙女はお姉さまに恋してる」
「舞-HiME」
何か偏っていませんか?
でも正解しちゃいました。
単独正解ではなかったものの、正解者は私含めて2人。
おかげで予選通過し、決勝戦まで辿りつきました。
分かった順番で答えを書くと、
「極上生徒会」 -「宮神学園」
「乙女はお姉さまに恋してる」-「聖應女学院」
「マリア様がみてる」 -「リリアン女学園」
「舞-HiME」 -「風華学園」
ということになります。
上の問題の選択肢を見て改めて思ったんですが、
QMA3以降、何故か『マリア様がみてる』の問題とたまに遭遇します。
ちなみに、『マリア様がみてる』とは、
舞台は東京都下武蔵野の丘の上にそびえる、伝統あるカトリック系の私立学校・リリアン女学園高等部。
そこには代々、特別厳しい校則が無くとも、規律正しい学園生活を送るように、
先輩と後輩が「姉妹」としての契りを結び、リリアンの生徒としてふさわしい振る舞いをするよう指導する、
「スール」(姉妹の意のフランス語)という制度が存在している。
物語はその下、高等部に通う平凡な一年生・福沢祐巳(ふくざわ ゆみ)が、
憧れの先輩である「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、
二年生の小笠原祥子(おがさわら さちこ)に呼び止められ身だしなみを正される所から始まる。
という内容だそうです。(Wikipediaより引用)
ちなみに私は見たことがないので、詳しくは分からないですが、女性を中心に人気があるようです。
さて、これまで遭遇した問題を並べると、
(1)小説『マリア様がみてる』の作者は? (並び替え問題・エフェクト問題)
(2)『マリア様がみてる』の舞台となる女子校は、○○○○女学園? (四文字問題)
(3)((2)の分岐)○○○○女学園の生徒会の名称は○○○○? (四文字問題)
(4)小説『マリア様がみてる』を刊行している集英社の文庫は「○○○○文庫」? (四文字問題)
初見で全く答えられず、その後も何度か同じ問題に遭遇するので、ネットで調べました。
他にもネットで調べていたら、こんな問題も。
(5)『学園アリス』の佐倉蜜柑、『マリア様がみてる』の福沢祐巳を演じている声優は?
(四文字問題)
しかも、(5)の類似問題として、
線結び問題で「声優」と「アニメキャラ」を結ぶ問題で、選択肢の1つとして登場したという情報もあります。
このように問題を並べて思ったんですが、これってクイズ作家の趣味?
答え:
(1)今野緒雪(こんのおゆき) (2)リリアン (3)山百合会
(4)コバルト (5)植田佳奈
現在、大魔導士5級(ドラゴン組)
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