暇に任せて忘備録をめくっていたら、仰天するような新聞記事に行き当たった。
平成13年8月13日の小泉首相の靖国神社参拝後の談話である。
曰く「アジア近隣諸国に対して過去の一時期、誤った国策に基づく植民地支配と侵略を行い計り知れぬ惨害と苦痛を強いた」と述べている。
武士道にあっては、死に値せざることのために死するは「犬死」と賤しめられた。
小泉首相が先の大戦(大東亜戦争)を「誤った国策」に基づく侵略というなら、この大戦で戦死して靖国神社に祀られている英霊は、皆「犬死」ということになるではないか。
しかもこの首相、大東亜戦争を「植民地支配と侵略」などと言っている。先の大戦は西欧列強のアジア植民地支配から近隣諸国を解放するための闘いだったではないか。
それが証拠に、その後多くのアジア諸国が植民地支配から独立を果たしている。
この人完全に占領軍の「日本悪うございました史観」に洗脳されて、しかも首相にまでなっている。
今でもこういう誤った歴史認識の政治家が多いのだろうから、日本の首相を決めるときは、候補者の歴史知識の試験を取り入れるべきだろう。ホント情け無か❕
僻目の平田




