皆さん最近、防衛計画の大綱なんて読んだことあります?
何とはなしに「防衛計画の大綱」にはどういう事が書いてあったかな?と思って偶々本棚にあった「防衛ハンドブック2019」を繰ってみました。
「平成31年度以降に係る防衛計画の大綱について」の策定の要旨を読んでみたら、「平和国家」という言葉が3回、「国民の生命・身体・財産、そして領土・領海・領空を守り抜く」という言葉が2回も出て来ました。
要旨ですから、そんなに長い文章ではないのにです。
「国民の生命云々」は国家防衛の目的ですから2回位強調しても仕方ないかと思いましたが、「平和国家」という言葉はその意味の解釈もなく3回も使われているとはどういう意図があるのでしょうか?
僻目の推測としては、先の大東亜戦争の「ざーんげ、懺悔!」かなと思ったりして。
しかし太平洋(方面の)戦争は反省するところがあるかもしれないが、大東亜戦争は日本(国民)が生きていくために止むを得ず起こした戦いであり、併せて西欧列強の植民地であった東アジア諸国を解放する戦争であって、何ら恥ずるところはない行動であった。
懺悔するとすれば負けたことであろう。ということで現在の日本国家防衛計画の大綱を述べるのに、意味もない「平和国家」を並び立てる必要はないと思うのだが。
何か後ろめたい事でもあるのか、何に気を使っているのだろう?
僻目の平田
平和憲法?





