クレハズム -31ページ目

クレハズム

松澤くれは公式ブログ。

きれいにミカンがむけました。

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有楽町Loft!!!
ジンギスカンに逢いに!

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↑ジンギスカンのジンくん

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↑ジンギスカンのギスくん

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↑ジンギスカンのカンくん

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三羊勢ぞろい!!!!!

ギスくんカンくんは初めて本物見たけどやっぱ動いてるの超超超超きゃわきゃわきゃわわ!

北海道のゆるキャラゆえになかなか逢えないはずが今月は実は2度目!!

先日の「みなと区民まつり」の様子は下記をご覧ください。

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にっこにこやないか!!!!!


これからも大好きな羊を追いかけます。



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パラドックス定数『東京裁判』観劇。

数年前、初めて観たとき。
あまりの衝撃でしばらく現実に戻れなかった。

演劇の価値観をひっくり返された、
僕の観劇歴トップ3に入る作品。

今回は以前よりもサイズの大きい俳優座劇場。
劇場が大きくなっても、台詞の圧力、ひりつく緊張感、途切れることのない空気が確かに在った。

役者5人、入退場も暗転も音楽もなく、ただ机を囲んだ椅子に座り、たまに立ち上がるくらいで1時間45分。

ずっとずっと続く会話劇。

世の中こんな面白い演劇があるのかと。
演劇ってこんなにこんな面白いのかと。

目指すべき会話劇のすべてが在って。 

思えば。
僕がギャラリー芝居にこだわるのも。
なるべく暗転しないのも。
会話を重視するのも。

ストレートプレイを愛するのも。

ひとえに。
この『東京裁判』に出会えたから。

これが「演劇」なのだという実感。
化け物みたいな演劇のそれは奇跡でしかない。


「演劇ってすごい」
感想はこれだけで充分です。



まだ、演劇を諦められなくなる。