クレハズム -30ページ目

クレハズム

松澤くれは公式ブログ。

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行ってきました武道館!!!!!

ファンクラブの一次先行チケットだからアリーナ前方で近い近い!わーーーい!!


OPで迫力ある和太鼓の生演奏にはじまり、

幕が開くとMac5台横並びのおなじみクラフトワークスタイルでメンバーが登場。

ナイトフィッシングイズグッドのリミックスが鳴り、あっと言う間に武道館は巨大なクラブへと変貌する。

しょっぱなから神曲・アルクアラウンド。
後ろの女の子が「いきなり!?2曲目だよ!?大丈夫!??」と興奮してたのが面白かった。

セントレイ、Klee、Aoiとダンサブルなアップチューンがつづき、アリーナの温度は瞬時に沸騰。

蓮の花、壁、years、ネプトゥーヌスと、しっとりどっしり聴かせるナンバーが並んでゆく。

そして大好きな
ネイティブダンサー!ホーリーダンス!夜の踊り子!
と立て続けに襲いかかる!

クライマックス!
OPの和太鼓とのセッション「SAKANATRABE」!!!

エモさの極地!
電子音楽の耽溺!
光と影が交錯するミュージックの海!

最高潮の盛り上がりから!の!

アイデンティティ!
ルーキー!

そして!新曲!!

新宝島!!!!!

てい~ねていねっていね~いに~えがくよ!
初めて生で聴くサカナクションの新代表曲!
至高で最高の大正解エモーションがそこに!


アンコールは再びMacスタイル。

グッドバイ(リミックス)
ミュージック
モノクロトーキョー
白波トップウォーター

「これからもよろしくな」感がすごい並び……!


一週間経ってもライブの余韻から抜け出せない最の高の時間でした!

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武道館が一つの「ミュージック」だった!!!

弊社Act・Arkhamによるパーティーイベント「Fence Off」の第2弾が開催されました!

演劇、ダンス、マジック、ライブ……あらゆるパフォーマンスジャンルの垣根をこえて、人と人とがつながる空間をめざしたエンタメパーティー!

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僕も演出家らしい格好でばりっと正装!どやっ!

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『MP3』でクレーマー役を演じた金海用龍。
受付スタッフに相応しい威圧感ありますね!

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歌に!!!

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ダンスに!!!

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朗読劇!!!


同じ空間でいろんなジャンルを楽しむ。
ドリンク片手においしいフードをつまみながら、作り手とお客様が交流する。

出会ってしまったならば壁なんてない。
手段としてのアートを作ってゆきたい。

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素敵な夜になりました!!!



Q.演出家、脚本家という職業は、自分のなかでどういうものだと思っていますか。


A.

脚本家は、人と人とのコミュニケーションを通じて生じる「齟齬と葛藤と成長」を、物語に編み込んでゆくもの。

演出家は、指示ではなく考察するもの。どう見えるか、どう見せたいか、どう見られるか、どう見せることができるか、そして、どう在るべきか。それらをたえず捉え、嘘を排除し、リアリティを積み上げてゆくもの。




Q.舞台に興味を持ったきっかけはなんですか。


A.

高校のとき、演劇部に入れば目立てると思った。目立ちたかった。




Q.演出をする舞台に出演しようと思うのはなぜですか。


A.

脚本を書いた本人が出演することで、その世界に絶対的で「ずるい正しさ」を持ち込みたいから。良くも悪くも、作者の演じ方は成立してしまう。それを物語全体のスパイスにしたい。




Q.舞台関係や演劇関係で、なかなかここまでファンの人たちとの距離が近い人を見ないですが、交流を積極的に行っているのはなぜですか。


A.

劇場は贅沢な空間、観劇は特別な時間。舞台を観に行く、劇場へ足を運ぶというのは非常にハードルの高いこと。でも普通はあまり表に出てこない演出家が、すごく親しみやすかったり、SNSでくだらないことを言っていたら、ちょっと劇場にも行ってみようかなって思われるかもしれない。そうした誰かが、演劇と出会うキッカケになるのなら、いくらでも距離を近くしてみようと思った。演劇は、出会えたら勝てると信じている。




Q.ブログに書いてあった、くれはさんの中に「ハートフルはない」とはどういうことですか。


A.
「心温まる物語」という発想が存在しない。登場人物には、なるべく辛く、苦しい思いを背負ってほしい。それらを乗り越えようと足掻いた先に、ひとすじの光くらいが見えたら良いなあと思って、作品を作っています。