自分は、この宙にまにまに二期を見て、中々興味深くて面白い作品だなと思いました。

まず、新入生の中に日佐壁笑(おさかべ えみ)と藤村はるきというこがいまいた。
笑ちゃんが圧倒的な存在を放つはず。しかし、深夜アニメの一般例沿うなら、みんなとあってまにまにはしないでしょう。
放送前の予想よりは大分上向きになってきて、多くの方の力により非常によいアニメになりました。
元の知名度が低い、戦闘・エロなど刺激のないキャラデザインや、各種設定の引きが弱い、放送局が少なめなど不利な条件があまりに多すぎた。
深夜アニメで無理やり2期の作られるようになった黒執事のように、ある程度売れなければ難しい。全体の2割ぐらいしか、2期の制作ラインに突入するのは少ない。

例えば、乃木坂春香が出した秘密みたいに1期が売れたら2期のアニメはすごいらしいですね。


これは、フィリシアさんの過去と精霊流しを描いた回になっています。
フィリシアさんが守ろうとしているのは世界の歴史など何となく分るような気がします。別にここから戦争になるわけでもなく、世界観の説明やゆるい日常を願う理由として過去を見せたようになっている。

しかし、細かい仕込っぽいのが多いらしい。

あと、もう時期を逸してるソ・ラ・ノ・ヲ・トは、アニメオリジナル企画でシリーズものじゃない作品は、公式サイトなどでもう少し情報を出してったが良いかと思われます。
設定を事細かに語ってくれる原作ファンもいないし、過去ファンもいないし、「知りたかったら原作を」が使えないのが現状です。

涼宮ハルヒシリーズの中でも最も評価の高いのは、涼宮ハルヒの消失」だと思います。
原作のままアニメ向きに調整し再現。
この作品は163分とは感じさせない完成度の高いものとなっています。

京都アニメーションは、高品質な萌えアニメの制作が売りだが、消失ははさらに高密に。阪急の甲陽線~西宮北高校あたりがしっかりと描かれていて、音楽もセンスのよいものを要所に入れている。

自分なりに消失長門と二人で文芸部の活動を続けてもよかった気が。
でもキョンがハルヒを大急ぎで探したとき改変された世界からの脱出の答えは出ていたんです。
長門にとってはちょっと切ない話ですが、3年前の七夕のことを思えば全て既定事項だったのです。

キョンは今まで何度も長門に助けてもらい、これからは、彼女を守っていこうと考えるようになりかなりの進歩だといえます。