鉄装綴里を通して学園都市の風景を見た。
夏休みの日々とつづりをかけてる感じ。
イベントがあるごとに脇役は脇役で成長もしている?ということか。
アニメ禁書で上条さんが出ない回とかもあったし、美琴がモブキャラっぽくなっている。
超電磁砲の中にもあるが、ストーリー中の一休みなお話は、伏線を撒くのに便利。
学園都市の風景は、禁書とシーンを重ねたり、鉄装綴里を通して見たり、インなんとかさんを出したりしている。

新キャラ登場。時期は、禁書目録第1話直前ぐらいです。

後々の話の伏線も撒かれ、御坂美琴の意外な一面が見え、少しずつ学園都市の非日常の領域に入り込んでいってる。

電撃使いが単に電子を飛ばすだけじゃなく相当に応用が利くってのもわかりますね。

この世界、原則として1人1系統の能力しか持たないんだけど、要はその便利な能力をどう使いこなすかってのも重要になってくるとこだと思います。

オチはやはり白井黒子でしたね。

ガセネタがかなり飛び交っててプールは全然出てこなかった。

春上の能力が明らかになり、初春が発端で初春と黒子が対立。
多少一緒に過ごしていた初春と春上をかばう流れが微妙に違和感があったけど、不安そうな姿や頼ろうとしている姿や変わろうとしている姿を見て思うところがあるようだ。

初春と黒子が対立しグループの分裂は予想とはちょっと違い、若干黒子寄りの美琴ほぼ中立な佐天さん、という感じ。

色づかいにこだわりがある人でマーブルチョコが好きなテレスティーナさんの食べてるものは深読みしすぎのようなきがする。

共感覚性の話もあったから面白かった。