大変申し訳ございませんが、

「マクロスF二次創作~タイトル未定~」

の優先順位を下げさせていただきます。
全小説の更新に支障が出ることを回避するための処置ではあるものの
自ら始動した小説の更新を滞らせるとは、未熟者にもほどがあります。

本当に申し訳ございませんでした。

更新は続行させていただきます。
お久しぶりです。/ヰ\です。
好きな作家は「まもウィリアムズ」様。

久しぶりのブログでございます。
小説を更新しようにも、完成間近で手が止まっている状態でして・・・

もうじき、新小説も稼働いたします。

ヰ、進行中の小説

「マクロスF二次創作~タイトル未定~」執筆中。完成度1/4

「EAGLE TACTICS」近日、第一話公開

「国際特殊武装部隊」執筆中。完成度:2/4

皆様こんばんは。kazです。

ヰの小説がそろそろ完成(?)だそうです!

ってことで今回は僕がブログ担当に(^∇^)

と、言っても書くネタが・・・^^;


まぁ、ヰの小説を楽しみにしててください!

こんばんわ。kazです。

ヰの野郎が小説を書きはじめました!


マクロスの二次作だそうだけど・・・

マクロスは全然しりません(`・ω・´)ゞ


「星間飛行」「ライオン」と・・・

曲名らしきものしか・・・orz

とりあえず、ちょこちょこ更新するらしいので良かったら見てやってください!


そしてコメントを・・・w

~2~

「退避は間に合わない!実戦訓練だと思って応戦しろ」

「はあ・・・そう言うと思ったよ!」

そう叫ぶと男は、ガンポッドのマガジンを換え、右手の操縦桿を立てて、
機体をガウォークと呼ばれる形に変形させる。

そしてそのまま、敵機に勢いよく弾丸を撃ち込んだ。

「さっさと墜ちろ!」

弾丸はヒラリヒラリと不明機にかわされ、虚しく宇宙空間に消え行く。
すると、不明機はSSFに一撃を撃ち、
岩の浮かぶ宙域へ逃げ込んで行った。

「くっ!待ちやがれぇ!」

ファイター形態で、戦闘機動をとる不明機を追う。
みると、船団の方向へ赤い不明機を追って向かうS.M.S.のVF-25Sが遠方に見えた。

「もうS.M.S.に出撃命令まで出てるのか・・・。
 ありゃオズマ・リー隊長の機体だな」

パイロットは何を考えたのか、呟くとフッと笑って機体をバトロイドモードへ。

何を狙うでも無く、周辺にガンポッドの弾をばらまく。
勿論そんな攻撃に不明機が当たるわけは無い。

しかし、目的は当てる事では無かった。
男は宙に浮く岩の端を狙い、隠れることをさせなかったのだ。

それでも不明機は苦しみながら岩へ隠れた。

「甘い!隠れりゃ勝ちだとでも思ったか!」

男は機体を再びファイター形態へ変形させ、
一度離れて不明機の隠れた岩石へ全開で加速した。
男が握るのは左手のスロットルレバーと、中央の操縦桿。

「一秒で時速1020kmは確かに驚異的だな」

SSF-01の唯一の性能的特徴、超加速、超高速を利用して
男は岩石へ迫る。

だが、このまま衝突すれば、脱出でもしない限り命は無い。

「おい、どうするつもりだ!おい!」

「ちょっくら誘き出すだけさ」

衝突。と思われた刹那、機体はガウォークへ変形し、
常識を超えた速度で岩石に蹴りを入れた。

「出た!」

そして岩石に押し出された不明機に向かって、左翼からミサイルを発射。

放たれたミサイルは、不明機に命中。不明機の右半身を吹き飛ばすが、
敵機は未だに稼働を見せる。

「しぶとい奴だな」

それを見たパイロットは、ファイター形態とは違い、
左右の操縦桿を立て、バトロイドモードへ変形し、
腰部に備えられたナイフを抜いた。

鋭いナイフには、ノコギリの様な刃が左右に取り付けられていて
一撃の殺傷能力を飛躍的に上げている。

「どりゃぁぁぁぁぁ!!!」

叫びを上げながら不明機に急速接近。
腹部に突き刺して、右足付け根に掛けて切り裂いた。

血液が紫の装甲に鮮やかな青を付け加える。

「はぁ・・・はぁ・・・」

パイロットは深く息を吸い込むと、
撃破と帰還を宣言し、フロンティア船団へ帰って行った。