こんにちは
hawaijunです。
ウクレレをスタートしたばかりの
ころは、弦のことはあまり気に
しないで、練習していかれると思います。
しかし、だんだん弾けるようになっ
てきて、知識などが身について
きますと、他の弦の種類があるのが
気になりだします。
色んな曲をマスターしてレパートリー
が増えると、奏法やテクニックだけで
なく、サウンドにもこだわりがでてき
す。
明るい曲に合わせて「カラットとした
音色」、バラード等は、「甘い音」が
ほしい等。
弾き語りは言わば、自己表現の一つ
だと私は思います。
ウクレレは手軽でかわいい楽器で
最高のパートナーを手に入れた
とします。
かわいいので、ウクレレ本体に、デコ
レーションしたり、ケースやアクセサリ
ーに凝ってみたり、
楽しみ方は自由でいいのですが、楽器
ですので、音にはこだわってほしいと
思います。

私も色々ケース等はオシャレしてますよ。
また紹介しますね。
さて今回も弦の話をしていきますが、
これからあなたが、演奏していくに
あたって大事なことですから、知って
おいてくださいね。
弦の種類を詳しく知ることで・・・。
・自分の気に行ったサウンドを見つけら
る。
・自分の気に入った曲に合わせられる。
・同じ曲でも弦を変えて、雰囲気を変えら
れる。
・色んな音が楽しめる
・自己満足だが、自分にとって心地良い
音で癒される。
ウクレレは癒しの楽器ですからいい音
を手に入れて、心地良い環境で使用
する事をおすすめします。
余談ですが私がウクレレを購入した時
この癒される音に惹かれたのです。
もちろん、まだ、コードもチューニングも
知らない頃です。
いいサウンドを手にいれると、人生癒さ
れますよ。 これほんと!
音の力?音楽の力ってつくづくすごいな
って思います。
音楽って音を楽しむって書くじゃないです
か?
ウクレレってそんな言葉にピッタリの楽器
だと私は思っています。
小難しい話抜きで気分はゆるーくのんびり
弾きたい楽器ですね。
あなたにおすすめしたいのはまず楽しむ
ってことが前提だと思います。
楽器屋さんに行って是非いい音を探し当て
てくださいね。
ウクレレにはナイロン弦以外の素材があり
ます。
・フロロカーボン「ポリフッ化ビニリデン樹脂」
は、ナイロン弦より吸水性がないので、湿
気による悪影響が低くなっている。
・リアルガットと言った羊の腸を使った素材
もあります。こちらはバイオリンやチェロ等
にも使われる高級素材で、湿気に弱いデ
リケートな素材ながらテンションが程よく、
きらびやかな音が特徴です。
ウクレレのチューニングについて
ウクレレのチューニングは難しくありません。
楽器店の入門セットについてくる調子笛
(ピッチパイプ)もありますが、全くの楽器
未経験者や自分の耳が一番信用できませ
ん!という自信のない方でも、デジタルチュ
ーナーもあるので安心です。
開放弦が1~4弦の順にA、E、C、G(ラドミソ)
になってます。ちなみにギターを弾くひとは、
5フレットにカポした状態の1~4弦の音の
並びを考えるとわかるでしょう・・・・・。
ただし、ウクレレの場合、4弦のG音は1オク
ターブ上。これは、ハイGと呼ばれているチュ
ーニングで、大半のウクレレはコレで出荷
されてます。
4弦を1オクターブ下げたローGと呼ばれる
チューニングも現在はポピュラーで、最初
からその状態で売られているウクレレやロ
ーG弦(セットorバラ)もあります。
サウンド(音)の違いを知るためには・・・・。
あなたが初心者の頃、楽器屋さんで複数
のウクレレを弾き比べた時は、なかなか
そのサウンドの違いがわからなかったこ
とでしょう。
しかし、練習をし始めて数ヵ月後に楽器屋
で引き比べると、予想以上にサウンドの違
いが分かってきます。
自分では何も気がつかなくても、他のウクレ
レとのサウンド判断が付く耳に育っているの
です。
そこで初めて「キラキラの音が好き」「甘い
音が好き」「暖かみのある音が好き「カラッと
した音が好き」といった自分のサウンドの
好みが出てくるわけです。
その違いを発見できるようになると、「もう
1本ウクレレが欲しい」というだけでなく
自分が今持っているウクレレで、その理想
のサウンドに近づける為の弾き方にトライ
していく気持ちも生まれます。
そして同じ弦でも「ジャカジャカ鳴らす弾き
方」、「暖かい音を出す弾き方」「カラカラ鳴
らす弾き方」を習得していくようになっていく
のです。
なお、ウクレレは弦交換によるサウンドの
変化に敏感な楽器です。自分の持ってい
るウクレレの音が悪いと決めつける前に
まず弦を変えてみるというのも手段の一つです。
今回もお付き合いありがとうございました。
コメント等いただけたら嬉しいです。
次回また記事でお会いしましょう。