こんにちは
hawaijunです。
今回はウクレレの弦についてお話
します。
ウクレレは、ご存知のとおりギター
と同じ弦楽器です。

ギターは6本弦ですが、ウクレレは
4本弦です。
私が所属しているウクレレサークル
でよく質問されるのがウクレレの弦
交換の質問です。
ウクレレにはさまざまな弦が存在し
す。
前にウクレレの材質での音の特徴
を説明しましたが、張った弦とウクレ
レによって、全く違ったサウンドに
なるということも、理解してください。
「深い音」、「甘い音」、「抜けの良い音」
、「さらりとした音」いったような、自分
の好みの音を知っておく必要があると
思います。
今から弦の種類や特性などについて
お話していきます。
あなた好みのサウンドをみつける参考
になると思います。
そのサウンドについての比較ですが、実
際に張り替えて検証するしかありません。
というのも、「このウクレレにはこの弦が良
い」と言った決まりがあるわけでもなく、好
みによってその答え(出る音)が全く違う
ということです。
まずは大まかな弦の特性を知っておいて
ください。
■色による弦の特性
・黒い弦・・・・・甘いサウンドが出る。
・白い弦・・・・・サクサクしたサウンドが出る
・透明の弦・・・・・抜けのあるクリアなサウンド
が出る
あと、ブルーや、レッド等のカラー弦も存在は
するんですけど、これは基本透明の弦の特性
と理解して頂いて良いと思います。
これがまずは、大きな選択肢と言えます。
その次に考えるのが弦の太さです。
■弦の太さ
・細い弦・・・・・高音域が気持ちよい。そして指
に負担なく弾ける。
・太い弦・・・・・野太いサウンドが出る。そして
やや指がつらい。
太い弦はテンションがきついためウクレレへの
負担が大きく、弦のテンションに負けてウクレレ
を壊してしまうことがあります。
弦の張替え時期ですが、ウクレレには主にナ
イロン弦を張ります。
ナイロンは寿命が長く錆びないため、頻繁に
張り替える必要はなく、1年間同じ弦を使っても
大丈夫です。
弦の裏側を指で触ってみて、フレットに当たる
部分が凹んでいたら替え時かも知れません。
弦を張ったばかりのころは弦が伸びて安定し
ないので、張ってから、1~2週間ほどは、チュ
ーニングが合いづらい状態です。
ですから、ステージで披露する際には少なく
とも1週間以上前に張り替える必要がある
でしょう。
1度緩めた弦は、チューニングし直すのに
時間がかかります。
持ち運びの際も、できるだけチューニング
したままにするほうが良いでしょう。
ウクレレの弦は1000円程度でそれ程高価
ではありませんので、あまり気にせず、
色んな弦を試されて自分にあったものを
見つけていくのが一番の方法です。
早速あなたもお気に入りの弦を見つけに
行って、自分のウクレレにベストマッチする
サウンドをゲットしてください。
今回もお付き合いありがとうございました。
コメント等いただけたら嬉しいです。
弦の話までしましたが、次回は引き続き
チューニングの話をしていきたいと思い
ます。
次回の記事でお会いしましょう。