こんにちは
hawaijunです。
今回はウクレレ持ち方
(構え方に触れていきます)
基本ウクレレは小さな楽器で
重さも軽くて手軽に持ち運べて
演奏できる楽器です。
しかし、小さくて軽いがゆえに、逆
にいいますと、うまく構えないと安定
せず、演奏に影響するという難点
があります。
せっかく、最高のパートナーを手に
入れ、ウクレレにベストマッチング
の弦を張り、癒しの音を奏でるのに、
構えがうまくできず、音が安定しな
かったら、これではステージが台無し
になっちゃいますね。
基本的な事ですが、この構え方をしっ
かり身につけることであなたが、弾き
語りでステージに立たれる時に役に
立ちます。
ロックバンドやパフォーマンスでやたら
ストラップが長く、ほとんど膝のあたり
でエレキギターなんかをかき鳴らすシ
ーンなんかをみたことがあると思いますが・・・。
ウクレレでも最近は色んな奏法が出て
きてまして、自由といえば自由なんですけど、
まずは基本的なところから身につけて下
さい。
あなたはもうウクレレをお持ちで、既に
楽器屋などで、色んなウクレレを弾き
比べているかも知れませんが・・・・。
初心者は誰しもウクレレの構え方に関して
、「本当にこれでいいのだろうか?」「なんか
人と違うような気がする」といったような疑問
を持つものです。
最終てきには自分の最もリラックスする構え
方にすればいいんですが・・・、そういうふう
に言うとかえってわからなくなる人もいるで
う。
まず姿勢ですが、小学校の体育の時間に
やった「小さく前習え」のポーズをとります。
わかりますよね。軽く脇のしたを閉じます。
(これがリラックスを生みます)
そして、左手の人差し指の付け根にウクレ
レのネックの0フレット(ナット)下を乗せ、反
対側のボディを右肘の内側と胸の右側で挟
みます。
その形で右腕を倒すと、ちょうどピッキング
するべきポジション、12~15フレットぐらい
のポジションに右手の指が来ます。
ここでお気づきだとは思いますが、決して
「真正面を向けるわけではない」ということを
認識しましょう。
また、本体のボディ裏は、右胸下方の肋骨
の前辺りからお腹に当たっている感じにな
ります。
このように、
ボディを右腕と右胸で挟み、左手
でネックを支えると、立って弾くこともできます。
この構え方を基本として、そこからは多少自由
であっても構いません。
この構え方を基本として、そこからは多少自由
であっても構いません。
ちなみに多少お腹のでている人は、お腹の上
に乗せてしまう方が楽です。
有名人でウクレレプレーヤーとしては、高木ぶー
さんや、コニシキさんなんかかがいますね。
その姿、凄くウクレレが特に小さくみえますね。
(^O^)
そして女性であれば、バストの大きな女性は、右
の下(お腹の下辺り)で構えることになりますので
、うくれれのパイナップル型ではなく、スタンダード
型(ひょうたん型、ボディがくびれている形状のや
つ)
を選べば、右胸が凹みの上に乗る形になります。
ウクレレのソプラノサイズやコンサートサイズまで
はこの方法でいいと思うのですが、女性や体の
小さい方などが、テナーサイズのウクレレを立ち
姿勢でプレイするとなると、
さすがに重量もありますし、安定したプレイが困難
になってきたりします。
そんな時はストラップを利用するといいでしょう。
ストラップを使用したとしても、基本ウクレレの
構え方はいっしょです。
各メーカーから色んな形状のものが出ていますが
それを参考にして自分でストラップを作るというの
も楽しいかと思います。
ここでおさらいします。
ウクレレの正しい持ち方
・楽な姿勢で抱えて弾くことが基本です。
「右手」
1.右手の腕で軽くウクレレを挟むようにします。
2.ウクレレのネックの付け根の部分がやや中央、
又は左よりになるように抱えます。
3.右手の手首から先は自由に動かせるように
します。
4.ネックは水平ではなく、やや斜めに上がり気味
になるように。
「左手」
1.親指と人差し指の付け根の部分でネックを支
えます。
2.構えて正面から見たとき、親指が出過ぎない
ように注意してください。
3.指板を押さえる各指は出来るだけ指板に対して
直角に、また、フレットの近くを押さえるようにし
ます。
多くの方は座ってウクレレをスタートし、膝の上
に乗せてウクレレを真正面に向けるので、ピッ
キングするポジションが、サウンドホール前に
なってしまいます。
決してそれが悪いわけではありませんが、違和感
がある構えになってしまうのは、きっと原因はそこ
にあります。
そんな場合は、「立っても弾ける構えで座って弾く
」ことを試してみればよいでしょう。
冒頭に書いた、「構え方に疑問を持つ」という話も
、ウクレレを持って、1~2週間くらいは疑問である
ものの、1~2ヶ月もすれば自分なりの構え方にな
っているものです。
それが「慣れ」というものです。
まずは「考えるより慣れろ」ということです。
毎日楽器に短時間でもいいから触れるというこ
とが肝心です。
今回も最後まで読んでいただいでありがとう
ございました。
あなたが早く弾き語りが出来るように、いいウク
レレプレーヤーになれますようお手伝いできれば
いいなと考えてます。
コメント等
頂けたら嬉しいです。又、記事でお会いしましょう。
