※5月2日の記事の再掲です
こんにちは。アマデウスです。
今回は、前回(宇宙に委ねるには"自分に素直になる")に引き続き
スピリチュアルなことたちに関して、
読んで、見て、知ったことの中から
私自身が体験によって腑に落ちたことを
"幸せになる"エッセンスとして
何回かに分けて 書いていきたいと思います。
はじめから読む方は↓コチラから
「なんとなく 気が進まない」
「連絡を取ろうとすると、気が重い」
これまで親しくしていた関係で、そんな気持ちが増えてきたら。
"これまでありがとう"
"また機会があったらよろしくね"
心の中で手放せばよいと思います。
連絡先をザックリと削除するような
"断捨離"のような在り方は、私は望みません。
"削除したい"思いは、心の中に澱がある状態です。
相手に対する、悲しみや怒りなどの、心地よくない感情です。
関係を"断つ"ようなところまで、
追い込まれてしまうのは 悲しいことです。
もしも そんな気配のある関係があれば、
早めに 自分を追い込んでしまっていることに
気づけることが 大切です。
私は、魂にレベルがあるかのような物言いが苦手です。
あるとしたら、人間性の在り方でしょう。
どうしても、「レベル」というくくりで語られることには抵抗を感じます。
ただ、方向性が違っただけ
かもしれません。
人生には、向かう方向性が変わるような
大きな変化を迎えることがあります。
人は 変化が苦手です。
できることなら、変わらないでいたい。
同じ人達に囲まれて、安心して生きたい。
本質的にはそのようなところがありますので
現代のように 変化が絶え間ない時代には
変化に柔軟に対応できることが求められて
心がついていくのが 大変なこともあります。
平和を求めるには、平和を叫ぶよりも
あなたの心に"平和"があること
まず 身の回りが平安であることが大切です。
それは心の世界ですから、
何より囲まれる人々が 大事です。
もしも 新しい居場所にめぐり合って
それまで居心地のよかった関係に変化が生まれたら
ただ そっと離れましょう。
新しく迎えた 居心地のよい場所に夢中になって
すぐに忘れてしまうかもしれません。
それでも、もし思い出したときは
せめて 楽しかった記憶だけは 思い出せるように
心の引き出しにそっと とっておきましょう。
しがみつくことなく
振り払うことなく
ただ離れたなら
次の機会がめぐってきたときにも
また笑顔で 出会えます。
ココナラで相談受けています。
あなたの力になれたら幸いです。
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