す機会があればオビディエンス競技の練習会には積極的に参加しています。
私はトレーナーではありますが、競技者でもあります。
自分の犬をトレーニングして競技会に参加することはトレーニング技術の向上にもなります。
練習会では他のトレーナーさんや競技者の方たちとの情報交換も大事にしています。
常に高いレベルを保つために、自分をそのような場に置くことは必要だと考えています。
今回はパートナー犬の作業への理解度を確認すること、作業への意欲の向上をメインに取り組みました。
練習会はそれぞれがそれぞれの課題に取り組んだり、課題を持ち帰ることが重要になります。
誰かがテーマを決めて提供してくれるわけではないので、自分で自分の犬を分析できないとただみんなの中でみんなと時間を過ごすだけになってしまいます。
いつもと違うフィールドで作業が間違えずできたことはとても嬉しい収穫でした。
集中は全体的に取れていました。
次回までに修正すべきところはわかりました。
まだまだ競技レベルではないですが、少しずつ近づいてきていることを実感できました。
