「全額キャッシュバックされるって言うから、
無料ならやってもいいかなと思っただけだったんです。」![]()
そう語るのは、上場企業でもあるT社✖️R代理店との契約で返金対象外とされてしまったHさん![]()
実際に契約し、投稿などの作業をこなしたにもかかわらず、返金されなかった背景には、説明不足・責任の分散・実態不明のキャンペーンなど、この問題の本質が詰まっています。![]()
「無料でできるモニターだから」と説明を受けた契約
Hさんが契約を決めたきっかけは、ある営業電話。
代理店(R社)の担当者から「無料でできるSNSモニター」の話を持ちかけられました。![]()
「最初は興味なかったんです。![]()
でも“モニターで全額返金される”って聞いて、
無料ならまぁやってみてもいいかなと。」
そうして進められたのは、Zoomでの契約手続き。
ただし、実際の“契約書”は存在せず、営業担当がメールを読み上げていく形式だったとのこと。
引っかかったのは「言われていなかった条件」
Hさんは条件を守るつもりで行動していました。
しかし、後日キャッシュバック申請をすると、こう言われました![]()
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「口座登録が期限内にできていなかったので、対象外です」![]()
Hさんはこう振り返ります。
「Zoomで読み上げられた注意点の中に、“口座登録の期限”なんて言われませんでした。
そもそも、本当に重要な条件なら、あとから確認して連絡するのが普通じゃないですか?」
「しっかりした会社なら、ちゃんと確認しますよね?」
Hさんの憤りはここにあります。
- 本当に顧客のことを考えている会社なら、登録不備を黙って放置することはしないはず。

- 「言った」「言わなかった」の話になるような説明のしかた自体が、トラブルを招く土壌になっている。

- 「返金されない理由」は後出しのように提示され、 顧客側が自ら発見しなければならない状態になっていた。

実際のキャンペーンも“ほぼ効果なし”


HさんはSNSキャンペーンにも協力してきました。しかし、そこに待っていたのは落胆でした。



「“インフルエンサーを使った宣伝”と聞いていたのに、
実際に紹介された人は影響力もない一般ユーザーのような方ばかり。正直、費用対効果はゼロでした。」
勿論地域にもよるマッチングのタイミングにもよるのでしょうが…Hさんの場合はこうだったそうです。そして⇩
「これは私だけの問題じゃないと思う」
最終的に返金されないと告げられ、Hさんは個人で動く限界を感じました。

そこでオープンチャットに参加し、同じような被害を受けた方々と繋がりました。



「私みたいに“無料って言われたから始めた”って人、実は多いんです。だからこれは“私が甘かった”で終わる問題じゃないと思っています。」


最後に:Hさんの声が教えてくれたこと
この問題の本質は、“説明が不十分だった”という一点ではありません。
- 形式上は「説明している」体裁

- トラブルの責任をすべて顧客に押し付ける構造

- サポートもフォローもなく、「対象外」で終わらせる対応

これは制度の穴ではなく、“仕組みとしてそう設計されている可能性がある”Hさんの声は、それを私たちに気づかせてくれました。
今Hさんは弁護士さんに相談中です。また明日お話ししてくれるそうです。代理店のT氏との音声データエグいものでした。そんなエグい営業トークもまた次回書いていこうと思います。応援してくれる方は



♡で元気付けてください。ではおやすみなさい😴 - 形式上は「説明している」体裁