京都の小学生行方不明事件で、警察は捜査で判明している事実を全て公表はしていない。

しかし、これまでの情報を総合すれば、容疑者の父親は当日の朝「学校」近くの駐車場までは行ったことが確認されています。小学生が乗っていたかどうかは分りませんが、23日朝までは生存が確認されているなら、その後「殺害」したことになりますので、欠席確認まで3時間程度の余裕を容疑者に与えたことになります。

登校時間に速やかに欠席連絡がされていれば、容疑者にとっては殺害や死体遺棄の時間が極めて限られた時間内に限定されるはずて、その行動を確認すれば、早い段階で事件解決ができた可能性があります。

 

通学通園バスに児童が置き去りにされて亡くなるケースはこれまでも多くあり、そのたびに出席確認の大切さが叫ばれていたはずです。

今回のケースでは、早い段階で出席確認がされていても、最悪の事態が避けられたとは思えませんが、少なくとも大規模な捜索や容疑者逮捕まで多くの時間が割かれることはなかったと思われます。