vscodeをSSHでリモート接続して利用している人も多いでしょう。

便利に思っていたところ、今回予想もしなかった問題が発生したので備忘録として残しておく。

 

Xserverのレンタルサーバーを利用していますが、これまでは何の問題も感じることなくvscodeでSSH接続して開発をしていました。

この度、Flaskによる開発をする機会があり、いつもの通りSSH接続で作業を進めていました。とりあえずテストをすると正しく動作することを確認できました。

と、安心をしていたところ、いろいろ修正作業をして再度テストをすると、500エラーが出ます。

修正作業で本質的な部分に変更を加えていないのに、何で500エラーになるのか、全く理解できません。

いろいろ調べて見ると、Xserver+Flaskでは、cgiモード運用することになるのでが、vscodeを起動すると「プロセス」を独占してしまい、500エラーになることが判明しました。不要なプロセスをkillすれば、500エラーは解消します。しかし、vscodeでの作業はできなくなり、再接続すれば500エラーという悪循環に陥ります。

 

解決策はSSH接続ではなく、SFTP接続での作業に切り替えることです。これによって無駄なプロセスが発生せず、500エラーも出なくなります。

今まで、特に気にもしていなかったのですが、Xserverが提供するアクセスカウンターcgiがたまに動作していないことがありました。放っておいて直るのでそのままにしていましたが、今回原因がvscodeでの作業だと判明しました。Flaskで500エラー出ているときはカウンターcgiも動作していませんでした。

 

SFTP接続の詳細は次回報告します。