ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系)が6月9日に最終回を迎える。前回の小日向文世演じる英人の父親が根尾社長に「親の顔を見て見たい」と言ったのに対して、根尾は「あなたにそんなことを言われるとは思ってもみなかった」というシーンがありました。
これは、かなりのヒントを含んでいるような気がしますね。
英人と 光誠は二人とも入れ替わっていると見れば、いろいろ分かってきます。
英人本人は、何の努力もせず時の流れにまかせ廃れていく商店街を快く思っていなかったのではないでしょうか。だから、入れ替わった光誠(英人)は、商店街の人たちに地獄を味わさせるために買収に動いているのではないか。
英人(光誠)は、それを許せないので、結果的に自分を階段から突き落とすという流れが見えてきました。
明日、全てが分かりますが、楽しみです。