地元に着いた。

オークランドからの距離を考えると
余りの長さにゾッとする。

電車に乗り、地元住民の
乗客を見回しながら
ここに自分の居場所はない
という寂しい感覚と

私に会えるのを
心待ちにしてくれる家族や友達
のありがたみとが
ごちゃ混ぜになった。