今日は秋らしい晴天
母の納骨の日でした。
今「私」と思って生きる自分は亡くなってもどこかでまた「私「と思って生きている気がすると 生前母はよく話していました。
毎週顔を見せる時間をつくれた事には悔いもなくこの夏兄弟揃って看取る事ができました。
油絵が好きだった母は仲間とよく風景画を書きにキャンパスを持って出かけていたようです。
その頃の母は母親ではなく一人の女性として趣味を楽しみ友と語り合い私の知らない母の世界があったはず。
その中から人生はなるべく楽しく前向きに生きなきゃと言う事は伝わっている。
今どこかで「私」と思って生きている母がいる事を願いながら自分も日々大切に生きていきたいと手を合わせました。
皆様も時々大切な方にお顔を見せてあげて下さい。
いつもと違う事書き残しました。
昨日は十五夜。
昨夜デジカメで撮った月です。

